疲労回復

【ストレス】疲労とストレス

ストレスは万病とかかわりあう?!

ストレスはさまざまな病気とかかわりがあります。ストレスが原因で病気になることもありますが、ストレスが病気を悪化させる、ということの方が多いのではないでしょうか。高血圧などはその最たる例ですね。
当然、ストレスは疲労にも悪い影響を及ぼします。ひとによっては、このストレスがほかならぬ疲労感の原因となっているでしょう。これはなぜなのでしょうか。
体の疲労と心の疲労には、実は因果関係があります。連日の仕事でクタクタになっているときは、趣味でさえ楽しめないこともありますよね?
また、心が疲れていれば、運動をしたりどこかに旅行に行ったりすることが億劫になるでしょう。心の疲労の原因であるストレスだから、体にも影響を及ぼすのです。

疲労とストレスは違うのか

ストレスによる症状と疲労による症状は基本的には一緒です。ただ、単なる疲労の場合は、睡眠時間をとったり食生活を整えたりすることである程度は回復します。ストレスの場合も、生活習慣の改善で軽減されることもありますが、やはりストレス源がなくならなければ、根源的な解決には至りません。
しかし慢性的に疲労があり、生活習慣を改善しても治らない場合は、ストレスが原因になっている可能性もあります。ストレスと疲労は切っても切り離せない関係にあります。そのことを知っておくだけで、改善策が見えてくるような気がしませんか?ストレスとの上手な付き合い方を見つけることは、疲労回復にも役立ちます。